2017.07.30 サロン再開のお知らせ

本当に本当に熱帯地域のように暑く湿度の高い日が続いていますね。特に外でお仕事をされている方には、本当に大変な時期だと思います。

くれぐれも無理なさらないようにしてくださいね!

 

さて久しぶりの投稿となってしまいましたが、今日はお知らせがあります。いよいよサロンワークを再開いたします♡

サロン移転のため、7月中は以前からの顧客さまに限り、ご希望に応じてご自宅での出張トリートメントをさせていただきながら、新しいサロンスペース探しを続けてきましたが、サロンスペース探しのほうはもう少し時間がかかりそうです。

そんな中、「再開はいつですか?」とお問い合わせの声をいただくことも増えてきましたので、『スーパー温熱鍼灸整骨院』さまの個室スペースをお借りして、ミル・ブランシュを再開することとなりました!

エントランス

2階の個室スペースをお借りしています。

 

『スーパー温熱鍼灸整骨院』は、大阪市営地下鉄谷町線「谷町四丁目駅」から徒歩数分、「天満橋駅」からも徒歩7-8分。

どちらの駅からも、谷町筋沿いに歩いていただいてすぐの場所にあります。

 

今回のサロン再開は、信頼する友人が繋いでくれたご縁によって実現したもの。

友人と、快く受けてくださった院長の阪井麻莉子さんに心から感謝しています。

また新しい場所でお客さまをお迎えできることになりワクワクラブラブ

 

「行ってみようかな」

「聞いてみたいことがあるんだけど」

そんな方はぜひ下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ベルご予約・お問い合わせ用フォーム

 

お会いできることを楽しみにしています。

それでは引き続き良い日曜日をお過ごしくださいね。

 

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2017.07.07 梅雨の季節には

雨が続き、ジメジメとして湿度の高くなる梅雨の季節。

胃の調子が悪くなったり、身体のだるさを感じたりされてはいませんか?

東洋医学において、梅雨の季節には飲食物を消化して生まれるエネルギーや栄養を体全体に運び、身体を巡る水の流れを調節する『脾』の働きが弱くなり、その影響は胃の不調にも現れやすくなると考えられています。

『脾』は湿気に弱く、梅雨の季節が大の苦手。

また『脾』は人の感情のうち思考、思慮など「思い」とも関係が深いとされ、そのため心的ストレスにもデリケートに反応し、そのため胃腸系のトラブル(食欲不振、下痢など)が出やすくなります。

そんな梅雨の季節に気をつけていただきたいのは、水分と甘いものの取り過ぎです。水分と多量に取る事で身体が冷えますし(温かい飲み物も身体の中に入ると冷めて身体を冷やすことになります)、身体が冷えると「脾」の働きが弱まるため、むくみも出やすくなります。

また「脾」は甘いものにも弱く、取り過ぎはその働きを弱めてしまいます。

全日本薬膳食医情報協会理事であり、また神戸・元町で漢方薬房・薬膳サロンを運営されている、池田哲子(のりこ)先生によると、

・空豆、枝豆、緑豆などの「緑色の豆」

・ハト麦

・トウモロコシ

・黒豆

などは、「脾」の機能を高める食材なのだそうです。              (2017年6月30日付 産経新聞掲載記事「薬膳のススメ」より)

ご飯を炊く時に、ハト麦と昆布、皮を剥いたヒゲ付きトウモロコシ(トウモロコシのヒゲには利尿作用があります)、塩少々を入れると梅雨のむくみ対策ご飯になると、先生が記事の中で紹介されていました。

昆布などミネラル、カリウム、マグネシウムを豊富に含むダシの甘みは胃にも優しく働きますし、とても良さそうです。

まだしばらくは湿度の高い季節が続きますので、「脾」を弱めないよう水分と甘いものの取り過ぎにはご注意くださいね。

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください。

梅雨の雨空が続くと、カラッと晴れた青空が恋しくなりますね。でも雨も大切。

しっかり降ってから梅雨が明けるのが楽しみです。

(可愛らしい♡型、見えますでしょうかニコニコ

先日の沖縄で私が撮って来た青空に見つけた♡型の雲の写真を、コモンるみさんがさらに可愛らしく♡型にしてくださいました。るみさんの遊び心、素敵ですラブラブるみさん有難うございました音譜