2017.01.22 医学の父も認めたアロマセラピー

さて、前回の続きでアロマセラピーの起源について少しお話させてください。

再び時代を紀元前まで遡ります。

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古代ギリシャの医師、ヒポクラテス(紀元前460年頃〜紀元前370年頃)
によって、ある通説が覆されました。
病気は呪いや祟りなど超自然的な力によってもたらされるものではない。
体の反応として自然発生的に起こるものである。
それを実験やデータによって証明その功績により『医学の父』と称されています。
ソクラテスは、体内のバランスが不安定になったことによって
表面化してくるのが病気の症状であると考えました。
身体に本来備わっている病気に対する抵抗力を高める事に
重きをおいていたそうです。
そして医師として、食事制限や体操、運動、水治療法、海水浴に加えて、
マッサージ療法などを処方したと言われています。
人の手(タッチ)、特に芳香植物の入ったオイルを用いた
マッサージの効果を高く評価したそうです。
アロマセラピートリートメントでは、植物から抽出された精油を人の手に
乗せて優しく強く、必要な圧を身体にかけながら身体をほぐしていきます。
植物から抽出される天然の精油は薬理成分を多く含み、
手のタッチによるマッサージとの組み合わせにより、
身体のマイナートラブルの改善やホルモンバランスの調整、
免疫力の向上に働きます。
もちろん香りによるリラクゼーション効果も
日本での歴史はまだまだ浅いですが、ヨーロッパでは数千年に渡って人々の暮らしを
サポートしてきたアロマセラピー。
受けてみたいなと思われたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしておりますカナヘイハート