2017.08.20 ミル・ブランシュについて

こんにちは。

大阪・天満橋駅徒歩7分女性専用のアロマセラピーサロン、Mille Branches (ミル・ブランシュ)の梅津 千枝です。

いつもブログをご覧いただいているみなさま、今日もご訪問いただき有難うございます!

初めてブログにお越しいただいたみなさま、はじめまして!

たくさんあるホームページの中から訪問いただき有難うございます♡

ミル・ブランシュって何をするところ?どんなサロン?

今日はホームページを初訪問してくださったお客さまに、サロンについてご紹介させてください。

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Mille Branches (ミル・ブランシュ)は、高い技術と愛情を手の温もりにのせて、体と心を満たすボディケアサロンです。

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「どこに行ってもよくならなかった原因不明の不調がなくなった!」

「何年も続いていたつらい症状がなくなった!」

という驚きの声が多く寄せられている、東洋医学&アロマセラピーの頼れる実力派サロン。

「このサロンに出逢えてよかった!」と何年も通ってくださるお客さまが多い理由は、まるで体と対話するように小さなサインも丁寧に読み取って、複雑に絡み合った不調の原因を一つひとつケアして体を本来の姿に導くから。

解剖学や東洋医学、アロマセラピーなど様々な分野に精通した技術レベルの高さはもちろん、1秒1秒シンプルに愛情を込めてトリートメントすることを大切にしています。

お客さまの体と対話するように向き合い、大切に扱う気持ちが温かい手を通じて伝わるように。

「体も心もリセットできて、エネルギーが自然に湧いてくる!」

「ここなしでは生きていけない、一生モノの大事な居場所です!」

セラピストの技術を通じてお客さま自身の体と心にそっと目を向けていくことで、他人を大切にしすぎるだけでなく、自分のことも同じくらい大切にできるように。少し頑張りすぎた体と心をリセットして、優しさで満たされる極上の時間をお届けします。

 

2017.07.30 サロン再開のお知らせ

本当に本当に熱帯地域のように暑く湿度の高い日が続いていますね。特に外でお仕事をされている方には、本当に大変な時期だと思います。

くれぐれも無理なさらないようにしてくださいね!

 

さて久しぶりの投稿となってしまいましたが、今日はお知らせがあります。いよいよサロンワークを再開いたします♡

サロン移転のため、7月中は以前からの顧客さまに限り、ご希望に応じてご自宅での出張トリートメントをさせていただきながら、新しいサロンスペース探しを続けてきましたが、サロンスペース探しのほうはもう少し時間がかかりそうです。

そんな中、「再開はいつですか?」とお問い合わせの声をいただくことも増えてきましたので、『スーパー温熱鍼灸整骨院』さまの個室スペースをお借りして、ミル・ブランシュを再開することとなりました!

エントランス

2階の個室スペースをお借りしています。

 

『スーパー温熱鍼灸整骨院』は、大阪市営地下鉄谷町線「谷町四丁目駅」から徒歩数分、「天満橋駅」からも徒歩7-8分。

どちらの駅からも、谷町筋沿いに歩いていただいてすぐの場所にあります。

 

今回のサロン再開は、信頼する友人が繋いでくれたご縁によって実現したもの。

友人と、快く受けてくださった院長の阪井麻莉子さんに心から感謝しています。

また新しい場所でお客さまをお迎えできることになりワクワクラブラブ

 

「行ってみようかな」

「聞いてみたいことがあるんだけど」

そんな方はぜひ下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ベルご予約・お問い合わせ用フォーム

 

お会いできることを楽しみにしています。

それでは引き続き良い日曜日をお過ごしくださいね。

 

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2017.07.07 梅雨の季節には

雨が続き、ジメジメとして湿度の高くなる梅雨の季節。

胃の調子が悪くなったり、身体のだるさを感じたりされてはいませんか?

東洋医学において、梅雨の季節には飲食物を消化して生まれるエネルギーや栄養を体全体に運び、身体を巡る水の流れを調節する『脾』の働きが弱くなり、その影響は胃の不調にも現れやすくなると考えられています。

『脾』は湿気に弱く、梅雨の季節が大の苦手。

また『脾』は人の感情のうち思考、思慮など「思い」とも関係が深いとされ、そのため心的ストレスにもデリケートに反応し、そのため胃腸系のトラブル(食欲不振、下痢など)が出やすくなります。

そんな梅雨の季節に気をつけていただきたいのは、水分と甘いものの取り過ぎです。水分と多量に取る事で身体が冷えますし(温かい飲み物も身体の中に入ると冷めて身体を冷やすことになります)、身体が冷えると「脾」の働きが弱まるため、むくみも出やすくなります。

また「脾」は甘いものにも弱く、取り過ぎはその働きを弱めてしまいます。

全日本薬膳食医情報協会理事であり、また神戸・元町で漢方薬房・薬膳サロンを運営されている、池田哲子(のりこ)先生によると、

・空豆、枝豆、緑豆などの「緑色の豆」

・ハト麦

・トウモロコシ

・黒豆

などは、「脾」の機能を高める食材なのだそうです。              (2017年6月30日付 産経新聞掲載記事「薬膳のススメ」より)

ご飯を炊く時に、ハト麦と昆布、皮を剥いたヒゲ付きトウモロコシ(トウモロコシのヒゲには利尿作用があります)、塩少々を入れると梅雨のむくみ対策ご飯になると、先生が記事の中で紹介されていました。

昆布などミネラル、カリウム、マグネシウムを豊富に含むダシの甘みは胃にも優しく働きますし、とても良さそうです。

まだしばらくは湿度の高い季節が続きますので、「脾」を弱めないよう水分と甘いものの取り過ぎにはご注意くださいね。

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください。

梅雨の雨空が続くと、カラッと晴れた青空が恋しくなりますね。でも雨も大切。

しっかり降ってから梅雨が明けるのが楽しみです。

(可愛らしい♡型、見えますでしょうかニコニコ

先日の沖縄で私が撮って来た青空に見つけた♡型の雲の写真を、コモンるみさんがさらに可愛らしく♡型にしてくださいました。るみさんの遊び心、素敵ですラブラブるみさん有難うございました音譜

 

2017.05.28 Mille Branches移転のお知らせ

おはようございます。

突然のお知らせとなりますが、より良いサービスをご提供できる環境を整えるため、現在のサロンでの施術は一旦6月末をもちまして終了させていただくことなりました。

現在新しいサロンの準備を進めております。こちらでも随時お知らせしてまいりますね。

リバーサリドの眺めが爽やかなこのサロンでの施術日も残り少なくなりました。

riverside view

 

6月は、6月3日と6月17日の日時に限りまだご予約いただけます。

6月3日(土)終日

6月17日(土)午後2時30分以降

 

ぜひこの機会にお気軽にお問い合わせくださいませ。

それでは今日も良い1日をお過ごしください。

 

 

2017.05.20 肌のお手入れにローズウォーター

5月20日

太陽の光が眩しい1日となっています。

夏に近づきつつあることを実感しますね。

 

私は歩くことが大好きなもので、そういう日には外に出ずにはいられません!

箕面という、大阪の中でも自然が多く、すぐそばに山々が広がる町に暮らしていますので、

周りを歩くだけでもたくさんの緑を感じることができます。

 

思考の整理にもなるので、お休みの日は日光浴をしながらよく歩きます。

 

ただこの季節、強い紫外線には気をつけないといけませんよね。

日焼け止めクリームとつばの広い帽子で一応の対策は取りますが、

帰った後のケアも忘れずに。。

 

日差しを受けた肌の火照りには、冷やしたローズウォーターがおすすめです。

精油と同じく植物を水蒸気蒸留することで抽出されるフローラルウォーター。

脂溶性の成分が含まれる精油と異なり、フローラルウォーターには水溶性の

植物成分が豊富に含まれます。

 

特にローズウォーターには、美白成分や保湿成分など、お肌に嬉しい成分も多く、

ふわっと香るバラの香りに心も癒されます。

 

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今後サロンでご提供していく予定のフェイシャルトリートメントでも、

しっかり取り入れてまいります。

また用意が整いましたら、お知らせさせていただきますね。

 

それでは。

みなさま1週間を過ごされれますように。

 

 

2017.05.09 お腹の不調改善にアロマセラピー

カウンセリングの際にお悩みとして便秘を上げられた方から、

「トリートメントを受けたすぐ後に便通があった!」とご報告をいただくことがよくあります。

他には「胃の調子が良くなった!」など。

内臓の働きの弱まりが原因となり不調として表れている場合、アロマセラピートリートメントを

受けていただくことでその働きが活性化し、結果として不調が解消することが多々あります。

実はそれには『リラックス効果』が大きく関係しているのです。

人間の身体には3種類の筋肉があり、骨格筋、平滑筋、心筋と分類されています。

身体を動かす骨格筋。心臓を動かす心筋。そして平滑筋というのは内臓を動かす筋肉であり、

骨格筋と異なり自分の意思で動かすことはできません。

では何によって動きが支配されるのでしょうか?

答えは自律神経の一つ、『副交換神経』です。

多くの臓器は、リラックスして『副交換神経』が優位になった時に、その機能が活性化します。

例えば胃の消化液の分泌が増え、蠕動(ぜんどう)運動が活発になるため消化が促進されます。

また大腸も同じように消化液の分泌が増え、蠕動運動が活発になり排便が促されます。

胃の調子がよくなったのも便通がきたのも、こういう仕組みです。

先日もお仕事が忙しくストレスMAX、数日便秘が続いているというお客さまがいらっしゃいました。

トリートメントのために合わせた精油は4種類。

交換神経を鎮静させるネロリ、毛細血管を広げて体を温めるマジョラム、血行を促し、気持ちをリフレッシュさせるグレープフルーツ、そして心を落ち着かせるサンダルウッド。

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トリートメントの間ほぼお休みになられていたお客さま。

施術後「この香り買いたいです! 」と言ってくださるほど気に入ってくださいました。

何より嬉しいのは、その後すぐに便通があったそうで、 本当に良かったな♪と。

ストレス過多でイライラや緊張が続くと交換神経が優位となり、内臓の筋肉を動かす信号が

出なくなるため、食べ物の消化吸収や排出がうまく行かなくなります。

もし今そういう状態でお腹の調子が悪いな~と  お悩みの場合、アロマセラピートリートメントで

身体を温め、リラックスしていただくことで  お悩みの改善も期待できますので、

「ほっ♡」とひと息つきにいらしてくださいね。

お待ちしております。

それでは明日も良い1日をお過ごしください。

2017.04.23 Mille Branches オリジナル薬膳茶

人とのご縁は本当に不思議。

でも必要な時に必要な方と出逢えるようにできているような気がしてなりません。

 

つい最近もふとしたご縁から、Mille Branchesオリジナルの薬膳茶を作っていただけることになりました。

 

サロンでは、トリートメントの後にナッツやチョコレートとハーブのブレンドティで、ちょっと一息ついていただいています。

 

アロマセラピートリートメントの後は代謝も上がり、毒素の排出も活発になります。

そんな時に体に入れていただくものは、より質の良いもの、体にとって良い効果をもたらすものをお出ししたい。

 

そう考えていたところ、ある方のご紹介によって薬剤師であり中医診断薬膳師でもある横尾柚美さんとのご縁をいただきました。

妊活薬膳コーディネーターとして、女性の不調改善や妊活をサポートされている方です。

 

私自身アロマセラピーや東洋医学を学ぶようになり、ますます「医食同源」ということを意識するようになりました。

横尾さんにぜひMille Branchesオリジナルの薬膳茶をブレンドしていただきたい!と思い申し出たところ、快く応じてくださいました。

 

Mille Branchesにお見えになるお客さまの中には、冷え、むくみ、コリ、生理不順、偏頭痛、疲労感などを不調の症状として挙げられる方が多くいらっしゃいます。

 

そこでMille Branchesオリジナル薬膳茶として、こういった症状を軽減するような、女性にとって嬉しい効果のある薬膳をブレンドしていただきました。

 

例えばトウモロコシのひげ(むくみ改善)、なつめ(安眠効果、精神安定)、クコの美(アンチエイジング)などなど。。

他にも冷えを改善するものや、気の巡りをよくして胃腸をスッキリさせる薬膳をブレンドしてくださっているそうです。

 

またベースのお茶は、代謝アップやダイエット効果が期待できるプーアル茶を選んでくださいました。

tea

薬膳茶と聞くと、少し飲みずらかったり苦かったりするのかしら?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

どうぞ安心してください!

とーっても飲みやすく、まろやかなお茶に仕上げていただいており、トリートメントでリラックスしていただいた気分そのままにお帰りいただけます。

 

繋いでいただいたご縁に感謝しつつ、身体の外からも内からもより健康に美しく、をサポートさせていただくべく、今後もさまざまなことを形にしてまいります。

 

会社勤めの方の中には、年度末から新年度かけてノンストップで忙しくされている方も多くいらっしゃるかと思います。

 

お疲れを感じている皆さま。新しい年度をリフレッシュした心と身体で乗り切るためにも、ぜひ一度アロマセラピートリートメントと薬膳茶を体験しにいらしてくださいね。

お待ちしております。

それでは、今日も良い1日をお過ごしくださいね。

2017.04.16 手から伝わるもの

sakura

(昨日のサロンからの眺めです。満開の桜が対岸に連なり目を楽しませてくれました。)

 

 

ふと不安になった時、背中に置かれた優しい手の温かさに心が落ち着き、力強く感じられたこと。

 

子どもの頃、お腹が痛い時にお母さんがお腹をさすってくれるだけで痛みが消えていくような安心感を覚えたこと。

 

こういったことは、多くの方が一度は経験されていることではないでしょうか?

 

「人の手」によるタッチの効能については、これまでさまざまな研究がされており、

その研究結果からもストレスや痛みの軽減、精神の安定など、精神や身体に多くの作用をもたらすことが

証明されています。

 

しかしながら、おそらくその研究報告を読むまでもなく、多くの方が人の手によるタッチの力を

実感されているのではないでしょうか。

 

これほど強く人の心や身体に働きかける人の手の力。

 

逆に言うと、少しでも不快と感じる触れられ方をした場合、嫌悪や恐怖の感情が精神・身体にもたらす影響も

それほど大きいということかと思います。

 

それほど繊細に働く感覚。

 

 

アロマセラピストとしてお客さまの身体に触れさせていただく上で、この点には細心の注意をはらいます。

 

心地よいと感じていただけてはじめて、『アロマセラピートリートメント』が目指す良い作用が生まれるのであり、

そうでない場合は、、ただただ不快指数が上がるだけですものね。

 

 

私は幸いなことに、エネルギーが高いと言われる温かい手を授かりました。

以前ブログにも書かせていただきましたが、『セラピストにとっての宝』と言っていただいた厚くて熱い手。

 

トリートメントの際には『エネルギーが届きますように』『身体が楽になりますように』と

心の中で言葉にしながら触れさせていただいています。

 

人の手による癒しの力を私も強く信じているので、思いを手技に乗せて、トリートメントさせていただくことが、

セラピストの使命だと思っています。

 

 

もちろん技術があってこその手技です。技術を磨くことも同時に必要だと考え、今、東洋医学と共に学んでいる

体表解剖学では骨格や筋肉、神経の働きや正しいアプローチについて、もう一度先生から教わっています。

 

人の手を通じてできること。人の手だからこそ癒せるもの。

そういった部分をもっともっと深く追求していきたい。

 

改めて決意が湧き上がりました。

 

 

ようやく春らしい暖かい日が続くようになってきました。

花粉症の方はまだツライ症状が続いているかもしれませんので、無理なさらず日々をお過ごしください。

 

鼻がむずむずすっきりしない時には、ティートリーやペパーミント、ユーカリなどの精油の香り(芳香浴)を

ぜひ試してみてください。清涼感をもつ精油の成分が、呼吸や鼻のつまりもすっきりさせてくれるはずです。

 

 

2017.04.08 アロマセラピーと『手あて』の科学

 

普段何気なく取っている行動が思いのほか理にかなっている

ということはよくあります。

 

例えばどこかに身体をぶつけた時。

みなさんはどうされますか?

おそらくとっさにぶつけてしまった部分を

手で押さえられるのではないでしょうか。

 

この行動、実は無意識に痛みをコントロール

しているのです。

 

 

少し説明を加えさせてください。

皮膚感覚や内臓感覚を脳に伝える神経繊維には3種類あります。

1 弱い圧迫を伝えるAβ(ベータ)繊維

2 鋭い痛みなどを伝えるAδ(デルタ)繊維

3 炎症反応による痛みを伝えるC繊維

身体をぶつけた時の瞬間的な痛みを伝えるのがAδ繊維。

そして患部を手で押さえた時の弱い圧迫の感覚を伝えるのは

Aβ繊維です。

 

Aβ繊維はAδ繊維の約2倍の速さで伝わるので、

結果として心地よい圧迫の感覚が、ぶつけたことによる

痛みの信号より先に脳に伝わり、痛みの感覚が和らぐのです。

(本当はこの一連の流れの中に神経細胞の働きが関わってくるのですが

ここでは割愛しています)
そしてこのAβ繊維、アロマセラピートリートメントの優しい

タッチでも刺激することができます。

つまり身体の痛みを和らげる効果があるのです。

『手あて』の効用です。

 

リラクゼーションにとどまらず、痛みの緩和にも働きかける

アロマセラピートリートメント。

 

日々のセルフメンテナンスにMille Branchesでのアロマセラピー

トリートメントをご利用いただけると幸いです。

 

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

2017.02.05 風邪の引き始めは夕方から?

先日の東洋医学の授業の中で先生に面白い話を伺いました。
東洋医学では、気、血、津液(水)が身体の中を滞りなく動いている状態が
「健康」であるとみなされます。
生命力、免疫力、自律神経の働きを表す「気」の分類の一つ、『衛気(えき)』は、
昼間は身体の表面や粘膜などを流れ、ウイルスや細菌、花粉などの外敵から
身体を守るバリアの働きをしてくれています。
ところが夜になると衛気は身体の内側、五臓へと流れを変えるため、身体の外側の
バリア機能が薄れるとか。
そのため夕方以降は風邪の引き始めなどに要注意。
それを身をもって体感した先日。
ある日の夕方、急にぞくぞくと寒気を感じはじめ、身体の節々が痛くなってきました。
明らかに風邪の引き始めサインです。
そこで先生からうかがった通り、まず首元を温めることから始めました。
東洋医学では、風邪などの邪気は風門と呼ばれるツボから体内に入るため、
この部分を温めると良いとされています。
ちなみに風門は首を前に傾けた時にボコっと出てくる骨(第7頸椎)から指2本分くらい
下がった場所の左右にあります。
大動脈や自律神経の走るこの部位を温めることで、身体が温まりやすくなり、
免疫力も高まるため風邪の撃退に効果的だということは、解剖学的に見ても
正しく理にかなっていると思います。
すぐに首元を温め、無理せずに早く就寝したため、私は本格的な風邪ひきには至らず、
朝にはすっかりよくなっていました。
ちなみに就寝の際にはティートリーの精油を一滴落としたマスクを着用しました。
ティートリーの精油にはウイルスなどに対する殺菌力や免疫を高める成分が
多く含まれています。
キリっとさわやかな香りなので気分もすっきりしますし、ティートリーは
私の大好きな精油のひとつです。
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寒い季節、風邪で寝込むことのないよう首元を温め、みなさまも元気にお過ごし
くださいね。